早期教育の弊害 「パターン化」




先ほど、2ヶ月半の愛娘をお風呂に入れたところ、激しく泣かれてしまい、ショックを払拭しきれずにいる、管理人@親バカです もうやだ〜(悲しい顔)



早期教育弊害のひとつのして、「パターン化」が挙げられます。



フラッシュ・カードその他の早期教育の教材によって、脳の認識能力がパターン化されてしまい、定型のルールがあるものにしか、子供が適応できなくなってしまうという、早期教育弊害が報告されています。



子供が自由な遊びなどによって、本来培うべき、もっと総合的な感覚が疎かにされることで、パターン化の通用しない人付き合いや遊びなどに適応できなくなるということです。



早期教育を受けた子供が、子供同士の輪になかなか溶け込めないという報告もありました。



この早期教育弊害に関する報告は、よ〜く頭に入れておきたいと思います。



父親である私自身が、学校秀才のパターン人間だったので、30歳になった今でも、人付き合いその他の非パターン的な活動にずいぶん苦しんでいるからです。たらーっ(汗)



我が子には、もっと柔軟で大らかな人間になってほしいと願っているので、この早期教育弊害に関しては、くれぐれも熟考したいと思います。





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