早期教育のメリット 「可能性を広げる」




2006年6月19日。とても可愛らしい女の子が、私の娘として、この世に生まれてきてくれました! 揺れるハート



今まで早期教育のことなんて、ほとんど関心がなかったのに、娘の顔を初めて見た瞬間から、早期教育熱がムクムクと立ち上がってきました。 グッド(上向き矢印)



それでこうして、自らの勉強もかねてブログを立ち上げたわけですが、調べてみて分かることは、早期教育というものが、今のところ、科学的根拠が明確にされておらず、どうもメリットよりも問題点や反対意見、弊害の指摘が大勢を占めているということです。



詳しくは各カテゴリをご覧になってみて下さい。



では早期教育メリットがないのかと言えば、私はまったくそうは思いません。



私自身は天才児をつくるとか、特異な能力を身に付けさせることに、ほとんど関心はありませんが、この可愛い愛娘の「可能性」は、できるだけ広げてあげたいと思っています。



早期教育メリットのひとつは、この「可能性を広げる」ことにあると思います。



もちろん、そのためには適切な早期教育を施すことが肝心であり、私は今、「可能性を広げる」という早期教育メリットの観点から、各種の早期教育の教材や方法の検証をしているところです。



もし上記のような、私なりの早期教育メリット観に共感していただけたなら、時々はこのサイトを覗いてやってみて下さい。



きっとお役に立つ情報が載っていると思います。わーい(嬉しい顔)

早期教育のメリット「親子のコミュニケーション」





早期教育の問題点・反対意見「科学的な裏付けがない」でご紹介した、小児科医の榊原先生は、早期教育メリットについては、こうおっしゃっています。



「最近、子どもとどう遊んだらいいのかわからない、という親御さんがよく見受けられます。



そのとき、子どもとのかかわりのきっかけのひとつとして早期教育を使う、というのは悪いことではないと思います。



早期教育の教材というのは別に恐ろしいものではなくて、積み木やカードなど、ふだんから遊びにも使えるものです。強制的にやるのでなければ、子どもは親に遊んでもらった気持ちになるし、親は子どもに何かしてあげたという達成感・充実感を得ることができるでしょう。



そういう、親子関係を仲立ちするものとして早期教育を使うのならばよい影響があるといえるのではないでしょうか。決してそれで“脳の発達に効果がある”とはいえませんが」



早期教育の科学的なメリットが解明されていないとはいえ、親子のコミュニケーションが子供に良いのは、常識的に考えて当たり前。



「愛情を持って、我が子に接する」



結局、それこそが、最高の早期教育であり、早期教育メリットでもあるのかもしれませんね。 ひらめき 




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